

1)超音波温熱洗浄装置:超音波によって目に見えない汚れまで落とす機械。専用の洗剤を使用して、一定の温度を保ちながら洗浄します。目に見えない汚れまで、完全に落とします。
2)高温高圧滅菌器(オートクレーブ):高温と高圧によって滅菌する機器。超音波洗浄器で洗浄した器具を1つ1つ滅菌パウチでパックし、高温高圧滅菌機(オートクレーブ)にかけます。132℃で20分、WHO(世界保健機関)では、121℃で20分滅菌することで、HIV(エイズ)ウイルスに対して滅菌効果が発揮されると言われています。
3)滅菌パック:使い捨てできない器具、チューブやカスタム後のニードル(針)を保管しておくパック。滅菌パックに入れた後、高温高圧滅菌機にかけると、表面にプリントされた矢印が茶色に変色し、滅菌処理されていることを証明してくれます。滅菌パックの中は完全に滅菌状態となり、そのままな滅菌状態で保管されます。
4)オートクレーブモニタリングテスト:月に1回、高温高圧滅菌器が確実に滅菌処理が行われているか専門の機関に依頼、審査を受けています。
5)消毒スプレー:手洗い時、石鹸・水洗いでは落としきれない細菌を手洗後、消毒スプレーを手に吹きかけ、手・指先の殺菌消毒を行います。
6)超音波加湿器:超音波加湿器に除菌・殺菌効果のある専用の液体を水と一緒に超音波加湿器の中に入れます。超音波加湿器によって除菌・殺菌効果のある液体がミクロの霧で空気中の細菌を殺菌してくれます。